
本年3月に実施されたスリランカ・スタディツアーに参加した成蹊大学国際協力サークルM.I.Xメンバー4名による、スタディツアー報告会が6月24日(水)に行われました。
今回は成蹊大学文学部国際文化学科の授業の1コマを使って報告を行うという異例のスタイル。
総勢160名もの生徒を前にスリランカの観光情報、アムルトが行っているマイクロビジネストレーニングの現場視察の様子を報告しました。
M.I.Xは同大学文化祭に出店した際の売上金を全額アムルトへ寄付してくださり、その売上金がスリランカの知的障害者施設、サンボディホームの生活用品(全自動洗濯機やガスレンジなど)の購入資金となりました。今回のスタディツアーでは実際にサンボディホームを訪れ、自分達の寄付したお金の使い道を確認することができました。
参加した国際文化学科の学生達からも「地域密着型支援の重要性を実感した」「スリランカに行ってみたくなった」などの感想が寄せられ、大変有意義な報告会となりました。
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